クリーニング屋と弁当屋に行った

行動

 

ホーチミン移住まで17日。

 

オレが朝6時に起きてスマホで調べ物をしてから、

パソコンを叩いてしばらくすると、嫁がやっと起きた。

9時くらいだったと思う。

 

 

そして、何やら機嫌が悪そうなので、低めの声で、

どうしたんだぁい〜?フグタァ、くん」というと、

当然、ネタ元がわからなかったようで、無言。。。

 

 

という事で、今日はスーツをクリーニングに出しに行って、

昼飯の調達をしに街へ出かけた。

 

 

クリーニングはベトナムにもあるらしい。

当然日本よりも安いが、その代わり何があっても知りませんよ〜みたいな

感じだそうなので、日本で出す事にした。

 

 

ベトナムでスーツを着る機会はあるかどうかはわからないが、

高かったので持っていく事にした。

数ヶ月前にこの辺に引っ越してきたので、この辺のクリーニング屋は初めてだ。

 

 

そして事前に調べる事なく、たまたま見かけたクリーニング屋に入った。

おばさん一人でやっているようだ。

 

どうやら会員にならないといけないようなので、

スーツを出してから会員用紙の記入をした。

 

目次

早口な説明

 

そうすると、おばさんがスーツを物色しながら、状況とかコースの説明をしてくる。

〇〇は△△で〜このコースが〇〇で〜、で、△△で〜す、みたいな。

早口だ。専門的な説明を長々と早口で言ってくる。体感で15分くらいか。

 

 

専門的な説明を早口で言われてもわかるわけはなく、

オレは頭の中で、「おばすわ〜ん、おばすわ〜ん、それじゃわからんよ〜」と

呪文を唱えながら、最後まで聞いた。

 

 

で、「お値段が6300円になります〜」と。

 

 

たかっ!!

 

 

今まで3着程度しか出した事はなく、今回は8着出したので以前より高いのは

しょうがないが、それでも3000円か4000円くらいだろうと思っていた。

スーツの状態に合ったコースの選択をしているからなのか、思ったより高い。

 

 

状態とコース上妥当な金額なのかはわからない。

以前と比べてるだけなので、高く感じているだけなのだろうか。

 

よくわからんが、コース変更して安くしてもらって最終見積もり5100円だった。

これでも高いがまあしょうがないだろう、という事で5100円払った。

 

クリーニングは宅配でラクラク!ネクシー

 

 

弁当屋の王道、かまど屋さんへ

 

で、それからそれから近くのかまどやさんへ、弁当を買いに行った。

匂いつわりが激しい嫁は食べられるものが限られるので、

事前に聞いておいた弁当を注文した。

 

 

牛焼肉弁当と親子丼。1日で2つ食べるそうなのだが、コッテリガッツリだ。

おそらく、いつものごとく全部は食べきれないので、

途中からはオレが食べる事になるだろう。

 

 

で、弁当が出来上がるまで店内の椅子に座って待っていると、ラジオが流れてきた。

どうやらロンブーの淳さんと一般女性のやりとりのラジオだ。

シューズデザイナーを企業している女性のようだ。

 

 

流れてきたラジオを聞いて考察した

 

20代の時に企業したと言っていて、声が若かったので現在は30代か40代だろうか。

で、淳さんが企業した理由を聞いていたらこんな返事が返ってきた。

ハイヒールが好きなんだけど、ハイヒールを履くと足が痛い」と。

 

 

それだけで企業!?

 

 

淳さんが驚いていた様子だった。

確かに、その動機でそこまでの行動が取れるのはすごい。

 

 

だが、こういうのには思い込みという落とし穴がある。

自分が取った事のない行動はなんか難しいんだろうと思いやすいのだ。

 

 

ネットで調べながらやっていると、案外カンタンな事って多いのだが、

それをわかっていないと、

難しそうな事ができるのはすごい!という具合になる。

 

 

なので、難しいとか感じてもとりあえず行動を取ってみる事が、

自分の可能性を切り開くためのいい手段となるだろう。

 

 

オレは、ブログを書く事でそれをすでに学んでいた。

最初はブログどころか、パソコンすらまともに操作できなかった。

それが、1ヶ月ほどでほとんどの事ができるようになっていた

 

 

なので、経験を通じて何を学ぶかという事が大切だろう。

その経験に関する知識というよりも、気づきという事。

この気づきというのが自分の可能性や価値観というものをいい方に改善してくれる。

 

 

という事で、何事も経験だと言われるのだろう。