ネタ帳

なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

 

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知れば楽勝!ブログ初心者が記事を書き続ける為の4つのコツ

ブログとは、長文による情報発信を専門としたサイト。

自分専用SNSの長文バージョンと捉えればわかりやすいかもしれない。

 

そんなブログを始めてもほとんどの人が続けられなくなる。

その理由とは、目的だ。

 

この目的がハッキリして、かつ、ブレないようにしないとなかなか続けることができない。

 

ブログは、ただ趣味として書き続けるだけでなく収入を得ることもできるのだが、だけを目的にしてもなかなか続けることはできない。

 

  • 文章を書くのが好き
  • 会社に依存せず自分で稼ぐ力をつけるべく、ネットビジネスで生活したい
  • どうしても発信したい情報がある
  • 自分のサイトを持ちたい
  • 本業でやってるものを広めたい

など、金以外の目的が欲しいところだ。

 

では、金以外の目的を持ったとして、書き続けるためのコツとしては具体的にはどんなコツがあるのかをまとめてみた。

 

目次

初心者がブログを書き続けていくコツ

ハードルを下げる

一番大事なのは、ハードルを下げること!

最初は張り切って書くと思うが、これは続けていくと次第にモチベーションは下がる。

 

だから、とにかくハードルは下げる!

 

具体的にはどうやってハードルを下げるのかというと、

記事を上から順番に書いていくのではなく、書けるところから書いていく。

 

単語や箇条書きでもいいから、とにかくあまり考えなくてもスラスラ書けるように、簡単なところから書いていく。

 

頭を使えば使うほどしんどくなってくる。

そして、記事が書けなくなってくる。

でも、書かないといけない。

こういう葛藤がかなりしんどい。

 

「書く」ことと「編集」を同時に進めていくのではなく、一通り書いてから後でまとめて編集するのだ。

 

ネットビジネスは特にスピード重視と言われるが、こういったモチベーション的な意味も含まれてくる。

 

それと、ブログには特化ブログ雑記ブログがあるが、最初は雑記ブログにした方がいいかもしれない。

 

特化ブログは、そのブログ内で書くジャンルを絞らないといけないため、ネタ切れが発生しやすい。

 

しかし、雑記ブログならどんな内容でも書いていけばいいので、雑記ブログの方がハードルが低いと言える。

 

雑記ブログで慣れてきたら、特化ブログを新設するのはなかなか王道な方法だ。

 

ペルソナ設定

ペルソナとは、わかりやすく言い換えればターゲットとか読者のことをさす。

 

このペルソナ設定を、各記事ごとに具体的に設定していく。

そうすることで読者の心に響くような記事を書くことができやすい。

 

そして、心に響いたらコメントをもらえることが増えてくる。

これは、モチベーションの向上に直結する。

 

さらに、ペルソナを具体的に設定することで、記事の文字数を自然に増えてくるし、割とスラスラ書けるようになる。

 

例えば、日本人の性格という内容の記事を書くとしよう。

 

実際に「日本人の性格」というキーワードで検索する人は、なぜそのキーワードで検索しようと思ったのだろう?と考えてみる。

 

  • 人付き合いでつまづいているのかな
  • 日本に興味のある日本語ができる外国人なのかな
  • 日本人の友だとが欲しいのかな

など、色々なパターンが考えられる。

 

仮に、「人付き合いでつまづいている人」というふうにペルソナ設定をするとしよう。

そうすると、記事タイトルは「日本人の性格」というタイトルでは物足りない。

 

誰に向けて書いてんの?と思われる。

 

だから、例えば「人付き合いが苦手なのを克服!日本人の性格を網羅した」などの記事タイトルにした方がアクセス数は増えるだろう。

 

ちなみに、この「人付き合いが苦手なのを克服!日本人の性格を網羅した」というタイトルには検索されやすいキーワードも入れている。

 

それがどんなキーワードなのかを把握するためには、サジェストというものを見ればいい。

 

実際にグーグル検索をした時に、表示されたページの一番下に候補が表示されると思うが、それがサジェストというヤツで、多く検索されているキーワードが並んでいる。

 

そこの表示されてるキーワードを混ぜるのだ。20180521183533

 

読者の感情を動かす

コメントをもらったり、記事を更新したら毎回読んでくれるようになってくると、モチベーションの向上に直結するわけだが、そうしてもらうためのコツとしては、読者の感情を動かすということが重要だ。

 

人間は何かしらの行動をとる時は、感情を動かされた時だからだ。

  • 表現が面白くて少し笑える
  • 具体的な内容が書いてあるから、なるほど〜と感心する
  • 体験談がすごく共感した

などだ。

 

  • 悔しい出来事があった時に、見返してやる!と行動をとったり
  • 特定の職業の人に憧れて自分もその道に進もうとしたり
  • 販売員の説明に感動してついつい買い物をしてしまった

などが普段起こりやすい状況だろう。

 

ということで、読者の感情を動かすのはすごく重要なことと言える。

 

アクセス数を増やす

アクセス数や特定の数字を増やすことは、モチベーションの向上に直結する。

では、アクセス数を増やすためにはどうしたらいいか。

 

答えは、データをとるということだ。

 

サーチコンソールというものに登録しておけば、どの記事がどういうキーワードで検索されているかがわかるようになる。

 

アクセスされやすい記事というのは、コンテンツ(記事の内容)も大事だが、一番大事なのは、記事タイトルだ。

 

どんなキーワードを入れて記事タイトルを決めればいいのかは、データを参考にしていくのだ。

 

そのためにデータをとる。

 

だから、最初の半年間ほどはひたすら記事を書いていく。

質より量だ。

スピード重視だ。

 

そうやって、記事数を増やしていくことでたくさんのデータが取れるようになる。

そして、そのデータを元に後で記事タイトルや記事内容に編集を入れていくのだ。

 

そういった理由もあって、最初の半年の間に質に力を入れるくらいなら、量に力を入れた方がいい。

 

サーチコンソールの登録方法や使い方などは、検索して探して欲しい。