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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

 

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日本の食べ物が美味しい!海外国生活で気づいた人気の理由

2019年2月4日更新。

 

日本の食べ物は美味しい!

これは有名なことだ。

しかし、それには最近気づいた・・・

 

なぜなら、あまり食べることに興味がなかったからだ。

ところが、海外国で生活をしていると味の違いがよくわかる。

日本の食べ物がすごく美味しいことに気づいたのだ。

 

もちろん、海外国の食べ物でも美味しい食べ物はある。

しかし、平均的にはやはり日本の食べ物がすごく美味しいと感じる。

 

食べ物の中でも一番違いを感じたのは魚料理だ。

魚料理の味は全然違う。

 

僕は以前から魚料理が好きなのだが、海外国の魚料理はあまり好きにはなれない。

新鮮さや調理法の違いだと思うが、家庭や日本食以外のお店などで刺身や寿司などなまで食べるなんて絶対無理だ。

 

日本では刺身や寿司がすごく美味しい。

衝撃的な美味しさだ。

 

一応、海外国でも日本食のお店に行けば寿司や刺身を食べることはできるが、味や大きさが微妙に違うし、日本食以外の魚料理は口に合わない。

 

だから本場の寿司や刺身が恋しくなってくる。

 

そんな魚料理を含めた日本の食べ物の美味しさの秘密は何だろうか。

なぜ日本の食べ物は美味しいのだろうか。

 

日本の食べ物が美味しい!海外国生活で気づいた人気の理由

日本の食べ物が美味しいと海外国生活で気づいた人気の理由は四つある。

  • 日本人は真面目
  • 日本の職人は細部にまでこだわる
  • 食べ物が新鮮
  • 美味しいのが当たり前になる

 

それぞれがどういうことなのかをまとめていこう。

 

日本人は真面目

まず、日本人の性格が真面目であること。

お店の料理人は、料理を食べた人が喜んでくれるようによく考えている。

 

個人のお店の料理人なら、納得した美味しい料理を作ることができない日はお店を開店させない人もいるくらいだ。

 

その真面目な性格は料理の美味しさにも表れている。

とにかく納得のいくまで料理の研究をするのだ。

 

だから、「料理は愛情」と言われる。

 

自分本位な人が自分の気持ちや自分の都合で作る料理は試行錯誤が足りていない場合が多く、味もイマイチな場合が多い。

 

日本の職人は細部にまでこだわる

日本人の中でも、職人は細部にまでこだわる。

日本料理の見た目が美しいのも味に深みがあるのも細部にまでこだわっているからだろう。

 

海外の料理の味付けはどちらかというと、「味の足し算」であることが多い。

料理を美味しくするためには、味を足していくのだ。

 

それに比べて日本の料理の味付けは、「調和やバランス」であることが多い。

味同士が喧嘩をしないように調整をしていく。

 

細部にまでこだわるのは料理に限った話しではない。

だから料理に限らず、日本人が作ったものは品質が高いのだ。

 

日本には100円均一ショップという店がある。

100円ショップと言われている店だ。

 

この店に売っているものは、基本的に全部100円だ。

しかも、100円なのに品質が悪くない。

 

だから、来日した外国人の有名な買い物スポットにもなっているし、ベトナム人である嫁も買い物をするときは商品が日本製かどうかを異常に気にする。

 

食べ物が新鮮

日本の食べ物の中でも、特に魚は新鮮だ。

今まで知っていたことだったが、海外国で生活をするまでは実感ができなかった。

 

新鮮だからこそ魚が臭くなく、なまで食べることもできるできるのだろう。

しかも、その味が衝撃的!

スーパーに売ってる刺身や寿司でも味が衝撃的だ!

 

ずっと日本にいて食べ慣れてる時は気づかなかったが、思い起こせば美味しかったと感じる。

 

海外国で生活をして現地の魚料理を食べていると、「魚なんてなまで食べると臭いし、まずいに決まっている」と思いこんでしまいそうになる。

 

非常に危険ナリ。。。

 

美味しいのが当たり前になる

日本の品質やサービス全般に言えることなのだが、品質が高い状態が続くとそれが当たり前になる。

 

だからあまり手抜きができない状態になるのだ。

 

海外国ではどちらかというと、「チップをもらっていないのにいいサービスを提供する必要なんてない」という考え方が多い。

 

しかし日本は、「お金を払ってもらうんだからいいサービスを提供するのは当たり前。チップなんてもらえない。」という考え方が主流。

 

さらに、同業者同士が競争して品質やサービスを高くしていくと、消費者から求められる基準も高くなる。

 

その求められた基準の品質やサービスが提供できないと、業績が伸びないだろうし場合によってはクレームになる。

 

下手をすると、企業の存続も危うくなってくる。

 

タクシー業界や居酒屋や携帯ショップや学校などはクレームが増えている。

客や消費者から求められる基準が高いばかりに、ちょっとでも腑に落ちないところがあると理不尽にクレームを言う人が増えているのだ。

 

そういう背景もあって、日本はストレス大国や精神病大国になってしまっている。

 

何事も当たり前だとは思わず、当たり前なことにこそ感謝をしていたらそんな事にはならないのに、日本はよくも悪くもそういう循環になってしまっているのだ。