ネタ帳

なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

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日本の食べ物が美味しい!海外生活で気づいたその秘密

日本の食べ物は美味しい!

これは有名なことだ。

しかし、最近気づいた・・・

 

なぜならあまり食べることに興味がなかったからだ。

ところが、海外生活をしていると味の違いがよくわかる。

日本の食べ物がすごく美味しいことに気づいたのだ。

 

もちろん、海外の食べ物でも美味しい食べ物はある。

しかし、平均的にはやはり日本の食べ物がすごく美味しいと感じる。

 

食べ物の中でも一番違いを感じたのはだ。

魚の味は全然違う。

 

僕は以前から魚料理が好きなのだが、海外の魚料理はあまり好きにはなれない。

新鮮さや調理法の違いだと思うが、刺身や寿司などなまで食べるなんて絶対無理だ。

 

日本では刺身や寿司がすごく美味しい。

衝撃的な美味しさだ。

しかし、そんな衝撃的な味がする寿司や刺身は海外ではまず食べられないだろう。

 

一応お店に行けば寿司はあるが、なまのものは置いてない。

だから本場の寿司や刺身が恋しくなってくる。

 

そんな衝撃的な美味しさの秘密は何だろうか。

なぜ日本の食べ物は美味しいのだろうか。

 

日本の食べ物が美味しい!海外生活で気づいたその秘密

日本の食べ物が美味しいと海外生活で気づいたその秘密は四つある。

  • 日本人は真面目
  • 日本の職人は細部にまでこだわる
  • 食べ物が新鮮
  • 美味しいのが当たり前になる

 

日本人は真面目

まず、日本人の性格が真面目であること。

お店の料理人は、料理を食べた人が喜んでくれるようによく考えている。

 

個人のお店の料理人なら、納得した美味しい料理を作ることができない日はお店を開店させない人もいるくらいだ。

 

その真面目な性格は料理の美味しさにも表れている。

とにかく納得のいくまで料理の研究をするのだ。

 

日本の職人は細部にまでこだわる

日本人の中でも職人は、細部にまでこだわる。

日本料理の見た目が美しいのも細部にまでこだわっているからだ。

 

しかも、これは料理に限った話しではない。

だから料理に限らず、日本人が作ったものは品質が高いのだ。

 

日本には100円均一ショップという店がある。

100円ショップと言われている店だ。

 

この店に売っているものは、基本的に全部100円だ。

しかも、100円なのに品質が悪くない。

 

だから、来日した外国人の有名な買い物スポットにもなっている。

 

食べ物が新鮮

日本の食べ物の中でも、特に魚は新鮮だ。

今まで知っていたことだったが、海外生活をするまでは実感ができなかった。

 

新鮮だからこそ魚が臭くなく、なまで食べることもできるできるのだろう。

しかも、その味が衝撃的!

スーパーに売ってる刺身や寿司でも味が衝撃的だ!

 

ずっと日本にいて食べ慣れてる時は気づかなかったが、思い起こせば美味しかったと感じる。

 

美味しいのが当たり前になる

日本の品質やサービス全般に言えることなのだが、品質が高い状態が続くとそれが当たり前になる。

 

だからあまり手抜きができない状態になるのだ。

さらに、消費者から求められる基準も高くなる。

 

その求められた基準の品質やサービスが提供できないと、業績が伸びないし場合によってはクレームになる。

 

タクシー業界や居酒屋や携帯ショップや学校などはクレームが多い。

求められる基準が高いばかりに、理不尽にクレームを言う人が多いのだ。

そういう背景もあって、日本はストレス大国や精神病大国になってしまっている。

 

何事も当たり前だとは思わず感謝をしていたらそんな事にはならないのに、

日本はよくも悪くもそういう循環になってしまっているのだ。