ネタ帳

なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

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日本の学校教育の特徴

日本の学校教育は海外の学校教育に比べて多くの特徴がある。

その特徴が良いものだと感じる人もいれば悪いものだと感じる人もいる。

 

日本人は

  • 真面目
  • 礼儀正しい
  • ルールを守る
  • 何を考えてるかわからない
  • 自分の意見をはっきり言わない

と思われていることが多いだろう。

 

その理由は日本の学校教育のことを知ればわかってくるのではないかと感じる。

では、日本の学校教育にはどんな特徴があるのだろうか。

 

日本の学校教育の特徴

日本の学校教育の特徴は

  • 平等教育
  • 全員同じ制服を着る
  • 誰でも進級が可能
  • 不登校の生徒への対応
  • 勉強に関する特徴
  • 授業態度
  • 教室と職員室
  • 5教科以外
  • 施設教材
  • 勉強以外のことを学ぶ
  • 部活動
  • 給食
  • 掃除
  • 入学式と卒業式
  • 驚きの特徴
  • 最先端技術
  • トイレ
  • エアコンがない
  • その他の特徴
  • 登下校
  • 靴箱
  • 人事異動
  • 席替え
  • クラス替え

などたくさんある。

 

平等教育

日本の教育方針は平等教育であり集団主義だ。

他の人たちと同じようにすることを教育される。

 

日本の多くの学校では全員同じ制服を着る

日本の多くの学校では全員が同じ制服を着て学校に通う。

日本のアニメや漫画に描いてあるような制服だ。

 

さらに登下校の時に履いていく靴や靴下の色も決められている。

特に小学校や中学校では基本的に白いものしか履いてはいけない学校が多い。

 

日本の学校では誰でも進級が可能

日本の学校の中でも義務教育である小学校と中学校は誰でも進級が可能だ。

全く勉強ができなくても学校に行かなくても中学校までは誰でも卒業することができる。

 

不登校の生徒の話しを聞くために担任の先生が生徒の自宅に行く

日本の学校では特定の生徒が不登校になった場合、担任の先生が生徒の自宅に行って話しをしようとする。

 

これは全員が同じように学校に来れるようにするためだ。

 

授業態度が悪いと叱られる

日本の学校では基本的に授業中は居眠りや雑談は禁止されている。

当たり前のことなのだがここにも全員が同じようにするという日本の特徴が表れている。

 

教室と職員室

日本の学校の教室と職員室には特徴がある。

 

まず教室は生徒たちの部屋だ。

その生徒たちの部屋に先生が来て授業を始める。

 

小学校は担任の先生が全ての授業をするが、中学校と高校では教える科目によって先生が変わる。

 

だから日本の教室というのは一体感が生まれやすい特徴をもつ。

 

そして職員室は先生たちの部屋だ。

この部屋で次の授業の準備などをしてから各教室へ向かう。

 

勉強に関する特徴

日本の学校には勉強に関する特徴もいくつかある。

 

5教科以外

日本の学校では国語・社会・数学・理科・英語以外の授業も行う特徴がある。

体育・美術・家庭科・音楽・技術などだ。

 

体育の授業では

  • 陸上競技
  • バスケットボール
  • サッカー
  • ドッジボール
  • マット運動
  • 水泳

などいろいろな種目を経験するようになる。

 

音楽の授業では

  • リコーダー
  • タンバリン
  • シンバル
  • カスタネット
  • トライアングル
  • ギター

などいろいろな楽器に触れる機会がある。

 

さらに日本の学校の生徒たちはリコーダーは全員持っている。

買わないといけないからだ。

 

ちなみに小学校の算数の授業ではそろばんを使うがこれも全員持っている。

やはり買わないといけないからだ。

 

施設教材

日本の学校内で使われている施設や教材は充実している。

 

例えば、パソコンを使う授業ではパソコンが置いてある教室に行って授業をする。

そのパソコンの数は1クラスの生徒たちと同じ分くらいの数がある。

 

理科の実験では理科室に行って授業をする。

ビーカーやフラスコやその他の備品がたくさん置いてある。

 

家庭科の授業では調理実習をする時に家庭科室に行って授業をする。

少数グループの各テーブルで調理を行うことができるようになっている。

 

音楽の授業ではある程度の年齢になると音楽室で授業を受けるようになる。

 

音楽室にはグランドピアノが一台あり

  • 鉄筋
  • 木琴
  • トライアングル
  • タンバリン
  • シンバル

などが複数用意されている。

 

学校によってはアコースティックギターも20本や30本は用意されている。

 

勉強以外のことを学ぶ

日本の学校では勉強以外のことを学ぶことができる特徴がある。

 

クラブ活動

日本の中学校と高校ではクラブ活動がある。

  • 野球
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 柔道
  • 剣道
  • 水泳

などの運動部があり、吹奏楽などの文化部がある。

 

クラブ活動に参加するかどうかは自由だ。

参加する場合は学校の授業が終わった放課後に活動がある。

そして大会に出場することもできる。

 

このクラブ活動で

  • 協調性
  • 精神力
  • 思い出
  • 仲間

を手に入れることができる。

 

給食

日本の小学校の昼食は学校が給食を準備してくれる。

栄養面も考えてあるし味も美味しい。

ただしその分の給食費は親が払わなければいけない。

 

掃除

日本の学校では掃除の時間がある。

生徒たち全員で学校内の掃除をするのだ。

教室内はもちろんトイレや校庭なども生徒たち全員で掃除をする。

 

生徒たち全員で学校内の掃除をすることにより、協調性やチームワークを養うことができる。

 

さらにそういう教育を子供のうちからしていると綺麗なことが当たり前と思うようになり、日本国内も清潔に保たれるようになる。

 

入学式と卒業式

日本の学校では入学式と卒業式がある。

生徒たち全員で体育館に集まり校長が話しを進めていく。

そして校歌や式で定番の歌を歌ったりする。

 

入学式は初々しく卒業式は感動する。

メインの学校行事だ。

 

その他学校行事

日本の学校行事にはいろいろなものがある。

  • 遠足
  • 体育祭
  • 文化祭
  • 音楽会
  • 修学旅行

などがある。

 

特に修学旅行は1学年全員と先生たちが一緒にスキーや観光などに行く。

小学校6年と中学校3年と高校3年の時に行く。

これもメインの行事でほとんど全員が楽しみにしている行事だ。

 

驚きの特徴

日本の学校には驚きの特徴もいくつかある。

 

最先端技術

日本は世界的にもテクノジーの技術が発展している。

しかし、多くの日本の学校の授業ではそのテクノロジーの技術は使われない。

日本の学校の教室ではタブレットなどを使わず教科書とノートを使って授業を受ける。

 

和式トイレ

日本の学校のトイレには様式のトイレもあるが、ほとんどが和式のトイレだ。

日本人でも和式のトイレは嫌うのになぜか和式のトイレが多い。

 

エアコンがない

日本の学校の教室にはエアコンがない。

日本の夏は暑いし冬は寒い。

それなのにエアコンがない。

そろそろ導入してもいいのではないかと感じる。

 

その他の特徴

日本の学校にはそのほかにも特徴がある。

 

登下校

基本的に学校に登下校する時は生徒たちだけで行く。

小学生でもそうだ。

日本は治安が良いため子供が外を歩いていてもほとんど問題がない。

 

靴箱

日本の学校の校舎に入る時は別の靴に履き替える。

校舎が汚れるからだ。

校舎用の靴に履き替えるのだ。

さらに体育館に入る時は体育館用の靴に履き替えなければならない。

 

できるだけ汚さず清潔な状態を保つようにするこういう習慣があるから、日本国内は汚れやゴミがほとんどなく清潔に保たれているもかもしれない。

 

人事異動

日本の学校の先生には人事異動がある。

同じ学校に長く勤めていた場合や生徒たちに対して問題を起こした場合は人事異動になる。

 

席替え

日本の学校では月に一回席替えがある。

日本の学校の教室は生徒たちの部屋で一日のほとんどをそこで過ごすことになる。

 

当然自分が座る席も決まっている。

しかし、全員の席を月に一回総替えしてしまう。

これは月に一回の大イベントで全員がワクワクする瞬間だ。

 

「隣の席は誰が座るのかな」とか「好きな異性と近い席になるかな」など、全員がワクワクしている。

 

クラス替え

日本の学校では年に一回クラス替えがある。

日本の学校にはクラスが複数ある。

1学年に1クラス30人〜40人のクラスが1〜12こくらいある。

 

これはその地域の生徒たちの人数と学校の人数によって変わる。

すごく田舎だと1クラスしかない。

 

さらに教室は生徒たちの部屋なので、クラスのメンバーが総替えになるこの瞬間を全員楽しみにしている。

 

「仲のいい人は同じクラスになるかな」とか「好きな異性の人と同じクラスになれるかな」などだ。