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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

 

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海外生活ブログ。ベトナムの気候

海外のベトナムホーチミンで生活してから日本との気候の違いを実感できた。

 

日本には四季があるが、ベトナムホーチミンには四季がない。

年中あったかい、常夏というヤツだ。

 

常夏と聞けば、毎日ずっと暑いと思うかもしれないが、ベトナムホーチミンに関しては少し違う。

 

ということで、ベトナムホーチミンと日本の気候の特徴の違いをまとめてみた。

 

日本とベトナムホーチミンの気候の特徴の違い

春夏秋冬の四季

日本の気候は春夏秋冬の四季があり、各季節を楽しむことができる。

春は花見、夏は海水浴、秋は紅葉、冬は温泉やウインタースポーツなど。

 

その季節がくるとその季節特有の楽しみも出てきて、雨の日も独特の風情を感じるが、ベトナムホーチミンにはそれがない。

 

常夏だから海水浴に行こうと思えばいけるが、毎日が同じような気候なので海水浴にいける季節だというワクワク感がなく、行く気になれない。

 

オレは夏が好きだったから、ベトナムホーチミンへの移住を楽しみにしていたところがあったが、冬が恋しくてしょうがない。

 

常夏ベトナムホーチミンの時間の流れ

常夏の人はのんびりしているというが、その理由もわかった気がする。

 

毎日が同じような気候だから、カレンダーなどで日付の確認をしないと何月何日なのかわからなくなる。

 

肌感覚で時間の経過がわからないのだ。

その結果時間の流れがゆっくりだと錯覚してしまう。

なんか退屈だと感じてしまう。

 

気がついたら暑い日のクリスマスや正月を迎えることになる。

これは違和感でしかないw

 

ベトナムホーチミンの体感気温

しかし、暑いと言っても日本のように暑くはない。

これはネットで見つからなかった情報なので、実際ベトナムホーチミンに来て気づいた。

 

日本の夏の暑さは異常だ。

暑すぎる。

 

日本の夏もベトナムホーチミンも気温はさほど変わらないが、体感でいうとベトナムホーチミンの日中の気温は、日本の6月のような暑さだ。

 

さらに、ベトナムホーチミンの朝と夜は日本の5月の夜のように涼しい

ベトナムホーチミンは、日本の夏のように一日中暑いということはない。

 

だから、ベトナムホーチミンでは個人的にはエアコンがなくても過ごせそうな気がする。

 

日本特有の雨から感じられる風情

そして、もちろん雨も降るが、スコール(ゲリラ豪雨のようなもの)がほとんどで、そのせいかわからないが日本の雨の日のような風情をほとんど感じない。

 

あの雨の日の独特の匂い、雨が地面に落ちる音、窓から外を見たときの薄暗い感じ、ベトナムホーチミンでも同じと言えば同じだが、感じるものが全然違う。

 

四季がある日本という国や、様々な表現が可能な日本語を母国語としている日本人は、感性が豊かで繊細ということが日本を離れて痛感することができた。

 

「感じる」ということがどれだけ人生を豊かにするかということがわかった。

 

ベトナム人は暑さに強く寒さに弱い?

常夏の国に住んでいる人たちは、寒さに弱いという話しを聞いたことがあるが、これは逆だと感じ始めた。

 

ずっと暑い国にいると暑いのが嫌になってくる。

実際に、ベトナム人妻は暑いのが嫌いで日本の冬が好きと言っている。

 

その他にも、以前日本で一人暮らしをしていた頃の隣の住民はベトナム人男性だったが、冬に雪が降ると裸足で外に出ていたし、部屋の玄関の向かい側にある郵便受けまでいくくらいなら下着姿で行っていた。