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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

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ライフハック。生活を便利に。〜高橋歩名言編②〜

名言というものがあるが、時にはその名言に勇気をもらったり励まされたりする。

 

そんな名言だが、数多くの人たちによる数多くのものがある。

無名の人のものも有名な人のものもある。

 

今回は有名人の名言の中でも、冒険家の高橋歩さんの人生のかっこいいひとことを解説してみよう。

 

何かを選ぶということは何かを捨てるということ。誰かを愛するということは誰かを愛さないということあなたにとって大切な人は誰ですか?大切な人を大切に。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

誰にも嫌われたくないから全ての人に好かれようとする人はいると思う。

そんなのはほぼ不可能だ。

だってみんな性格や価値観が違うんだから。

 

これは多くの各企業の在り方と同じ。

自分の(会社の)考え方や価値観は決まっているから、仲良くなれる人(友達や客)は決まっている。

 

言い方を変えるとターゲットが決まっているのだ。

自分の得意なターゲットを狙う。

 

そうすると他のターゲットを拾えなくなってしまうが、これが何かを選ぶということは何かを捨てるということ。

 

本来自分が仲良くなりやすい人は自分のありのままを気に入ってくれているのだから、自分に嘘をついた姿を見たらその人はどう思うだろうか。

 

誰のことが好きなんだろう?

誰が大切な人なんだろう?

 

その人を基準に考えて他の人はついでのようにしないと失ってしまうかもしれない。

 

愛されたいと願うばかりで愛することをわすれてないか?

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

愛されたい願望が強い人っている。

特に女子に多い。

それ自体は女子なのだから当たり前のことなのだが、要は程度の問題だ。

 

そもそも愛するというのは、その人のことを全て受け入れるということ。

 

ということは、少なくとも何かしらの光る長所があるか、強い価値を与えられる人じゃないと一方的に愛されたりはしない。

 

それに全ての良好な関係は等価交換でできている。

その等価交換がないのに一方的に愛するというのは、それはもはや愛ではなくただのボランティアだ。

 

愛して欲しいなら、まず愛そうよ。

 

人を愛するということはその人の人生を知るということ。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

愛とは相手のために見返りを求めずにすること。

よく「恋」と「愛」の違いは、「心」がある位置・心の在り方だと言われる。

 

恋は、心が下にあるから下心があるもの。

愛は、真ん中に心があるから真心があるもの。

恋は、好きな人とああなりたいこうなりたいという願望を叶えるもの。

愛は、無条件で好きな人に喜んでもらうもの。

 

だから、独りよがりな考えで何かを相手にしてしまうと余計なお世話になってしまう。

相手のことを知ることが重要だ。

 

例えば、女性に入浴剤のお土産を買っていったとしよう。

しかしその女性は肌が弱く、市販の入浴剤を使うと肌が荒れてしまう。

これではその女性が喜ばない。

 

もし、その女性が渋い顔をしたとしよう。

その時に「せっかく買ってきたのに喜んでくれないなんて!」と感じてしまうのはお門違い。

これは相手のことを知らないのに、自分の価値観を押し付ける独りよがりな考えだ。

 

ということで、人のことを愛するというのは相手のことを知らなくてはならないし、見返りを求めてはいけない。

 

必要なのは勇気ではなく覚悟。決めてしまえばすべては動き始める。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

何か覚悟をしたことがあるだろうか。

決意や決断と言い換えてもいいし、本気になると言い変えてもいい。

これを決めてしまえば何でもできるまでやってしまう 。

 

例えば、ダイエットに成功した人の再現VTRを見たことがあるだろうか。

必ず決意する瞬間がある。

決意したら成功するまで諦めないというのがよくわかるだろう。

 

人は、決意・決断・覚悟を決めた数だけ強くなれる。

これらを決めるのは簡単なことではないが、一番決めやすい瞬間がある。

女性限定になるが、出産した時だ。

 

女性は子供が生まれたら強くなるというが、子供が生まれたことで覚悟をするからだ。

メンヘラー気質で子供が生まれても弱いままの人もいる。

こういう人は覚悟を決めることができていない。

 

覚悟さえ決めてしまえば少々の精神疾患くらい勝手に治る。

重度だと難しいかもしれないが。

偶然起きたことだが、僕もこれで悪夢障害を完治させることができた。

 

なので、覚悟を決めるためには出会いや運やきっかけは重要なのはもちろん、そこに至るまでの行動が必要になる。

 

「なんでもできるとしたら」という目線で世の中を見ていくと自分の欲求が解放される

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

今の時代インターネットが普及しているので、ある程度はなんでも実現が可能だ。

自分の好きなことでお金を稼ぐことだって可能だ。

だから得意なことや長所を磨いたほうがいい時代だと思う。

 

それに物事を成功させるための第一段階目は「それを実現させるためにはどうしたらいいだろうか」と考えること。

 

この考えができると、あとはインターネットで調べまくるだけ。

いろんなキーワードで調べまくる。

そうすると方法はいろいろと出てくるもんだ。

あとは調べたその方法をひたすらやればいい。

 

こういう習慣が身についてくると今まで抑えてきた欲求が解放されて、視野が広がり人生が楽しくなる。

 

やりたいことは頭で考えるものではなくハートで感じるものだ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

やりたいことをやるのが成功させるための早道だが、やりたいことはハートで感じるもの。

 

日本は周りの人と同じように生きるために、欠点や短所を指摘・叱責するような教育をしている。

 

そのため自己肯定感が低くなり自分の感覚が鈍っている人も多いかもれないが、自分の感覚に素直になるように意識していれば、やりたいこともハートで感じれるようになってくる。

 

それが感じれるようになれば、あとはひたすらやるだけだ。

 

辞める辞めないのチェックポイントは覚悟の有無でしょ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

辞めるとか辞めないとか言っているのは覚悟が足りないから。

覚悟・決断・決意をしていれば自ずとできるまでやり続けるようになる。

 

これらをするためには無理やりするのはなかなか難しいので、運・きっかけ・出会いなどが重要になる。

 

そのためには行動を積み重ねるのみ。

 

失敗は「経験」と呼ばれ、わがままは「こだわり」と呼ばれ、自己満足は「オリジナル」と呼ばれ、意味不明は「斬新」と呼ばれ、協調性のなさは「個性」と呼ばれるようになる

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

物事は表裏一体ということを表している。

いい側面もあれば悪い側面もある。

なのに、なぜ多くの人はわざわざ悪い側面を見ようとするのか。

 

誰にでも短所や欠点はある。

例えば、頑固な人は芯が強い。

優柔不断な人は優しく付かず離れずができる。

 

自分のそういう長所を武器にして、自分にしかできないことをやろう。

 

こういう考えは「個」として生きる場合でも強力な戦術になるが、サッカーなど集団で生きる場合でも強力な戦術になる。

 

実際その戦術をやっていた時期の日本代表チームもあった。

 

そういう風に自分にしかない長所を武器にするのがあなたの天職であり、あなたの役割だ。