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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

 

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ジョジョのかっこいい名言集の解説〜3部ディオ〜

漫画、ジョジョの奇妙な冒険は人気の漫画だ。

そんなジョジョの奇妙な冒険にはファンが唸るような多くの名言がある。

 

ジョジョを読んだことがない人も名言を見ればファンになるかもしれない。

 

今回はその中でもジョジョの奇妙な冒険の第3部のラスボスであるディオのかっこいい名言を解説していこう。

 

おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う
世界の頂点に立つ者は!ほんのちっぽけな「恐怖」をも持たぬ者ッ!

ジョジョの奇妙な冒険3部のディオのかっこいい名言。

 

生きるとは呼吸することではなく行動すること。

 

社会的成功者の中ではとにかく行動することは大事だと言われている。

行動のないところに結果は生まれないのに、行動をせずに呼吸だけしている人は多い。

 

行動ができない理由はいくつかあるが、一つは勇気だ。

新しいことや冒険をするときは恐怖や不安に襲われる。

  • 脱サラするときは、「うまくやっていけるだろうか」
  • 何かイベントをするときは、「人が集まるだろうか、悪く思われないだろうか」
  • 人前で話す時は、「失敗したらどうしよう」

など、その恐怖や不安を克服していかないとなかなか行動はできない。

 

全ての恐怖や不安を克服できたならば怖いものはなくなって何でもできるようになる。 

だから全ての恐怖や不安を克服できたならば最強と言えるだろう。

 

「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」
名声を手に入れたり人を支配したり金もうけをするのも安心するためだ
結婚したり友人をつくったりするのも安心するためだ
人のために役立つだとか愛と平和のためにだとかすべて自分を安心させるためだ
安心を求める事こそ人間の目的だ

ジョジョの奇妙な冒険3部のディオのかっこいい名言。

 

人は安心を求める。

これには納得。

 

ただ、安心の求め方にはポジティブなものとネガティブなものがある。

多くの日本人はネガティブな方向に安心を求める。

 

仕事や経験において冒険をしないのだ。

安心の中でも保守的で変化を嫌うということだ。

だから安定した給料がもらえる会社に依存しようとする。

 

今の時代どの会社もこれから先どうなるかわからないのに、会社に依存する。

その会社がなくなったら安定も何もなくなるのに。

 

だからこそ副収入を得るために勉強したり、職場を転々として様々な知識や経験を手に入れることが資産になるのに、そういう冒険をしようとしない。

 

そればかりか、そういう風にポジティブに安心を掴もうとしてる人たちを批判する人も多い。

 

特に日本人は安心の中でも、より楽な安心を求めたがるのだろう。

どうせならもっとより良い安心を求めるために少しは冒険したほうがいいかもしれない。

 

過程や…!方法なぞ…!どうでもよいのだァーッ

ジョジョの奇妙な冒険3部のディオのかっこいい名言。

 

言い換えるなら「結果が全て」ということ。

競争の激しい会社やブラック企業なんかではよく言われることだ。

 

人は通常結果しか見えないから結果が全てという考え方になる。

  • 情報というのは捏造される本質があるのに、その情報を鵜呑みにしようとする
  • 人は人と接するときどういう人間かを見ずに、肩書きや結果を見ようとする
  • 売れ行きNo. 1の商品は、実は店側が売りたい商品No. 1だったりする

などだ。

 

結果を出すというのは人に喜ばれるということ。

本来はたくさんの人に喜ばれたら結果がでるという過程になっているのに、

結果が出たらたくさんの人に喜ばれているという逆パターンになっている。

 

過程を無視し続けると崩壊し、こういうのを繰り返せば繰り返すほど世の中は理不尽になっていく。

 

例えば、糖尿病患者は糖分の摂取量が多いから糖尿病になる。

だから糖分を控えなければならないのだが、インスリン注射でごまかして結果をだす。

そうやってごまかしの方法で結果を出し続けて、糖分の摂取量を減らさなかったら体は崩壊する。

 

このようになる。

したがって結果が全てという考えはある意味危険な考えだ。

 

「長所」と「短所」は表裏一体・・・ままならぬものよ・・・

ジョジョの奇妙な冒険3部のディオのかっこいい名言。

 

全ての長所と短所は表裏一体だ。

例えば、

  • 失敗は「経験」
  • わがままは「こだわり」
  • 自己満足は「オリジナル」
  • 意味不明は「斬新」
  • 協調性のなさは「個性」
  • 頑固は「芯が強い」
  • 優柔不断は「優しい」
  • 勉強嫌いは「遊び好き」
  • 自己中は「自分の考えを持っている」

という風に、短所というのは解釈する角度を真逆にして長所にすることができる。

ということは、自分の短所の解釈を逆にして自分の武器にすることもできるということ。

 

孫子兵法の法則で有名な「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」という名言に繋がっていくが、王道の戦術というのは自分の長所を持って相手の短所を攻めるもの。

 

野球やサッカーのチームプレイなんかでもよく使われる。

自分の短所や長所を把握してそれを生かせば勝利や成功を掴むことができるはずだ。