ネタ帳

なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

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名言格言ことわざ慣用句の意味の違い

最近、名言や格言をよく調べるようになった。

そこでふと思ったのが、名言と格言の意味ってどう違うんだろう、と。

そしてことわざと慣用句も似ていると思った。

 

これらの意味の違いが漠然としかわからなかったので調べて考察してみた。

 

名言・格言・ことわざ・慣用句の意味の違いを調べてみた

名言・格言・ことわざ・慣用句の意味について少し調べてみた。

そうすると以下のようなことが書いてあった。

 

名言の意味

確かにそうだと感じさせるような、すぐれた言葉。

 

(例)

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ

織田信長

 

結局何をやるにしても気合と根性ということになります。ものごとを複雑に考えずにシンプルにやるべきことをやる。

堀江貴文

 

100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう。

松岡 修造(プロテニス選手)

 

夢中で日を過ごしておれば、

いつかはわかる時が来る。

坂本龍馬(江戸時代末期の志士、土佐藩郷士 / 1836~1867)

 

人は心が愉快であれば

終日歩んでも嫌になることはないが、

心に憂いがあれば

わずか一里でも嫌になる。

人生の行路もこれと同様で、

人は常に明るく愉快な心をもって

人生の行路を歩まねばならぬ。

シェイクスピア(英国の劇作家、詩人 / 1564~1616)

 

格言の意味

簡単に言い表した、戒めの言葉。金言。

格言(かくげん、英語: Aphorism、アフォリズム)とは、人間の生き方、真理、戒め、武術、相場、商売などの真髄について、簡潔に、言いやすく覚えやすい形にまとめた言葉や短い文章。

格言 - Wikipedia

 

(例)

自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと、生きる道が見えてくる。

ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)

 

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、

心の中でわかっています。

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

バーバラ・ブラハム(米国の女性ビジネスコンサルタント)

 

運がいい人も、

運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、

運が悪いと思う人がいるだけだ。

中谷彰宏(日本の作家、俳優 / 1959~)

 

生きるとは呼吸することではない。行動することだ

ルソー

 

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし

吉田松陰

 

ことわざの意味

昔から言い伝えてきた、訓戒・風刺などを内容とする短い句。

ことわざ(諺、英語:proverb、ラテン語:proverbium)とは、鋭い風刺や教訓・知識などを含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉のことである。俚諺(りげん)ともいう。

ことわざ - Wikipedia

 

(例)

縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)

人目に知られないで努力、苦労すること。または、その人。

 

後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)

既にしてしまったことは、後でいくら悔やんでも、手遅れで取り返しがつかないこと。

 

泣き面に蜂(なきっつらにはち)

泣いている顔を蜂が刺すということで、不幸や不運が重なって起こるということ。

 

鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)
①子供のうちに良く鍛えておかないと、大人になってからでは遅いという教え。
②物事には、それを行うのにちょうど良い時があるから、その時を逃してはならないという教え。

 

灯台もと暗し(とうだいもとくらし)
自分のすぐそばのこと、身近なことはかえってわかりにくく気づか無いでいることが多いという例え。

 

慣用句の意味

慣用句とは、二語以上の単語が固く結びつき、全く異なる意味を持つものを指し、言語学的にはイディオムと呼ばれる。

慣用句は、会話や文章上で定型句として用いられる。

 慣用句 - Wikipedia

 

(例)

愛嬌を振りまく(あいきょうをふりまく)
だれにでも、愛想をよくする。

 

足を運ぶ(あしをはこぶ)
歩いて行く。歩みを運ぶ。わざわざ訪ねて行く。

 

いい顔をしない(いいかおをしない)
きげんよくしない。賛成しない。承知しない。

 

勝てば官軍(かてばかんぐん)

良し悪しに関わらず、勝った方が正義とされること。

 

阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)

ばっちり息が合っていること、絶妙なコンビネーション。

 

名言・格言・ことわざ・慣用句の意味の違いを考察してみた

名言・格言・ことわざ・慣用句について調べた情報と、自分の経験や感覚を元に考察をしてみた。 

 

名言の意味

名言とは、心に響き響くような言葉で言った人が有名や無名に限らず長文の名言もあれば短文の名言もある。

 

格言の意味

格言とは、心に響くような言葉で名言の中に分類され、言った人が歴史上の偉人など有名な人で長文の格言もあれば短文の格言もある。

 

ことわざの意味

ことわざとは、昔から言い伝えられてきたもので、ことわざの言葉自体とその意味が変わる言葉。

 

短文で二語以上の言葉の組み合わせで三語以上のものもあり、名詞と動詞を自由に組み合わせた言葉。

 

言葉同士の組み合わせは自然なもので、そのことわざの言葉通りとは違う意味を持つ言葉。

 

慣用句の意味

慣用句とは、昔から言い伝えられてきたもので、慣用句の言葉自体とその意味が変わる言葉。

 

短文で基本的に二語の言葉の組み合わせで、基本的には名詞と動詞を組み合わせた言葉。

 

普段は組み合わせない言葉同士を組み合わせたもので、言葉の新しい組み合わせによって新しい意味を生み出す言葉。