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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

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有名人名言集。人生のかっこいいひとことの解説。高橋歩③

名言というものがあるが、時にはその名言に勇気をもらったり励まされたりする。

 

そんな名言だが、数多くの人たちによる数多くのものがある。

無名の人のものも有名な人のものもある。

 

今回は有名人の名言の中でも、冒険家の高橋歩さんの人生のかっこいいひとことを解説してみよう。

 

意味のない痛みなんてひとつもない。 意味のない失敗なんて絶対にない

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

痛みとは危険信号だ。

自分に襲いかかる危険を知らせてくれる。

意味があるのだ。

 

失敗とは、経験=データ。

失敗するたびにデータが手に入る。

 

何をするにしてもデータなしではうまくできない。

あの大御所の人気芸人である島田紳助さんも売れてない頃、売れるために先輩芸人たちのデータを取り続けたそうだ。

 

そういうデータを元に戦略・戦術を練っていく。

そうすると統計的にはうまくいきやすい。

必ずうまくいくのではなくてうまくいく確率が上がるのだ。

 

成功とは、ある意味そういうことだ。

 

例えばナンパをするときでも、上手な人は最初から成功させようと思ってしない。

うまくいきそうな相手と誰がやってもうまくいかない相手を見極めて、10回中何回成功するかという確率でやっている。

 

失敗やデータをたくさん取るにはチャレンジ回数が多いほどいい。

だから、最初のうちは失敗するつもりでとにかくチャレンジし続けたほうがいい。

 

大好きな人のために生き大好きな人のために死ぬ。それほど幸せな人生はない

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

毎日がつまらないと思っていたり目が死んでいる人は多い。

自分のためだけに生きるとそうなりやすい。

 

生き生きしている人は大抵、人のために何かをしているか、結果的に人のためになることをしている。

 

好きな人に喜んでもらえると嬉しいだろう。

近年、日本のことが好きな外国人を取り上げている番組が増えている。

日本のことがとにかく好きな外国人を見ているとなんか嬉しくなる。

 

そんな時は、喜んでもらえてよかったと思う。

相手も喜んでいる、こちらも喜んでいる。

両者ともにハッピーだ。

 

僕は人と関わるのは苦手だが、人と関わりそういう良い感情を刺激しあうのは人生の醍醐味の一つと言える。

 

止まっていると心は揺れる。 動いていると心は安定する

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

現代の日本人は精神的に病んでいる人が多い。

人間、暇があればろくなことを考えないと言われるように、精神衛生面において「暇」というのは天敵。

 

そこまで暇じゃないにしても、考える余裕があるということは暇があるということ。

僕も経験があることだが、考える暇もないくらいに突っ走り続けていると病んでる暇はないのだ。

 

行動するということにはメリットが多い。

 

有名な名言にこんな名言がある。

生きるとは呼吸することではない、行動することだ。

 

この名言のようになんでもいいから行動を取り続けたほうが生きる喜びを味わえる。

 

なにを選んだとしても結果の良し悪しは誰にもわからない。大事なことはなにを選ぶのかではなく選んだ後どう生きるかだ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

大事のことは手段ではなく目的だと言い換えることもできる名言。

 

例えば、仕事を選ぶ時でもどの仕事を選ぶかではなくて、その仕事を通じて何を学んだかが重要。

 

仕事を選ぶというのは目的ではなくて手段。

目的はどういう人生を送るかということ。

 

自分が送りたい人生に合わせて仕事を選んでいくようにすると、自分が欲しい人生が手に入りやすくなる。

 

このように、人生にはある程度の方程式が存在する。

 

目の前のことに追われる毎日かもしれないが、一度休日にでも自分の人生目的について考えるセルフコーチングをしたほうがいいかもしれない。

 

そうすると自分の人生や生き方に軌道修正をかけることができる。

 

俺が幸せに生きるために一番大切なことはなんだろう? まずはそれを大切にすることから始めよう

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

先ほどのセルフコーチングの続きのようにもなる。

幸せとはなんだろう。

幸せの定義だ。

快適な生活の定義と言い換えてもいい。

 

これは人によって変わるので一概には言い切れない。

 

例えば僕の場合、金・時間・人に恵まれた人生を「幸せ」と定義している。

そしてそれを実現させるためには会社員を辞める必要があったので辞めた。

会社勤めをしている限りは時間が搾取されるし、給料もあまり増えない。

 

だから、自分の欲しい人生を実現させるためにブログで収入を得ている。

このように、自分が幸せに生きるために一番大切なことを頭においている。

 

自分を偽りながら無理に続けていると性格は曲がり顔がひきつりしまいには病気になってしまう

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

現代の日本人は自分を偽っている人が多い。

これは、したくない仕事をしているが生活のためにはしょうがないと思っているのも、自分を偽っているうちに入る。

 

給料をもらう代わりに、時間と精神面の健康を犠牲にしているのだ。

これは生活を送る上ではやむを得ないと思うが、じゃいつまで続けるの?って話し。

 

今の仕事を続けながらでも、自分の理想の人生を実現させるための勉強や準備はしたほうがいい。

 

それをやっていない人はどの年齢層にもわんさかいるが、その人の末路は軽く想像できる。

 

死ぬ直前に「もっといろいろやっておけばよかった」と言って後悔して逝ってしまうだろう。

まぁ、理屈ではわかっていてもなかなか本気には慣れないのが人の性だと思うが。

 

嫌だからといって会社を辞めるのは逃げ?嫌なことを続けることのほうがよっぽど逃げ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

会社が嫌だから辞めるというのは半分賛成。

 

反対派の人は

  • せっかく入社できたのに
  • 我慢が足りないんじゃない?
  • そんなんじゃ、どこに行ってもやっていけないよ

とか言うのだろう。

 

ハッキリ言って一つの会社に長くいたほうがいいというのは、親世代の人間たちが産んだ過去の負の遺産だ。

 

一つの会社に長くいると、

  • 昇給できる
  • 退職金が増える

などのメリットがあったからだ。

 

現代というのはインターネットが普及している。

情報の回り方が異常に早く変化が激しいということだ。

そしてその情報は日本国内だけの情報ではなくて、世界中の情報が対象。

 

世の中を回す人たちというのは、儲かることをしようとする。

そして搾取の対象となる人たちというのは、一般の人たちだ。

 

そのために彼らは情報を駆使する。

一般に出ている情報というのはすでに古い。

その古い情報を信じている人たちをうまくコントロールしていく。

 

一つの会社に長くいるのが良いという考え方は古いし、収入を会社に依存している。

変化が激しいということは、どんな会社も潰れかねないということ。

依存先がなくなったら困るのは自分だ。

 

現実問題としてリーマンブラザーズが潰れた。

 

さらにある程度自由な生活を送っている人たちというのは、会社の給料だけに依存していない。

ネットビジネスや株やFXなど、何か副収入を持っている。

もちろんそれらの収入を本収入にしている人たちもいるが。

 

で、話しは戻るが、嫌だから会社を辞めることに半分は賛成ということだが、

会社にいた期間が長かろうが短かろうが、重要な学びを得られれば辞めればいいと思う。

 

その学びというデータを使って、もっといいと思う仕事をすればいいのだから。