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なんでも書く雑記ブログ。ジャンルはだいぶ偏っているが、濃い内容を書いている。

 

 

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有名人名言集。人生のかっこいいひとことの解説。高橋歩

名言というものがあるが、時にはその名言に勇気をもらったり励まされたりする。

 

そんな名言だが、数多くの人たちによる数多くのものがある。

無名の人のものも有名な人のものもある。

 

今回は有名人の名言の中でも、冒険家の高橋歩さんの人生のかっこいいひとことを解説してみよう。

 

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

現代の日本人は夢を持っている人が少ない。

現実を見るのは重要なことだと思うが、それにしても現実ばかりを見ている。

 

その生き方で満足しているのであればいいが、日本人は保守的で変化を嫌う傾向があるので、満足しているわけではなく妥協している人がほとんどだ。

 

夢や願望は誰にでもある。

そしてほとんどの人はその夢や願望を叶えようとしない。

 

方法を探せばその夢や願望を叶えることはできることも多いのに、それをまず知ろうとしない。

もしお金をもっと稼ぎたいなら、インターネットで調べて行動を取ればいいじゃない。

 

自分の夢や願望を叶えないような理由ばかりを探して、自分の夢や願望を叶えるような理由を探そうとしない。

 

これを「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」と表現している。

 

物事は成功するか失敗するかじゃねぇ。成功するまでやるかだ!

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

物事が失敗して終わる時の共通点の一つは、成功するまでやらないこと。

成功するまでには必ず失敗する。

成功までの道のりに失敗がある。

 

失敗したという理由でやめてしまったら成功する確率は0%だ。

もっと厳密にいうと「諦めたらそこで試合終了だよ」という漫画の名言もあるように、辛くて一時休止するのはいいが諦めたら成功確率は0%になる。

 

失敗=経験=データ。

 

何をやるにしてもデータがなければうまくいかない。

失敗しながらデータをとって、そのデータを元に再チャレンジをしていくのだ。

歴史上の偉人たちですらそうしているはずだ。

 

だから「物事は成功するか失敗するかじゃねぇ。成功するまでやるかだ!」ということになる。

 

人生楽しんだ奴が最強。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

なんでもそうだが物事を成功させるためには、成功するまでやり続ける必要がある。

成功するまでに一時休止ではなく、諦めてしまったら成功確率は0%だ。

だから成功するまでやり続ける必要があるのだ。

 

しかし、好きじゃないことをひたすら続けるのは至難の技だ。

だったら好きなことならずっと続けられるんじゃない?

なぜなら好きなことをやっていると楽しいからだ。

 

好きじゃないにしろ「どうやったらどう考えたらもっと楽しくなるんだろうか」と楽しむための工夫をしていると、続けやすくなってくる。

 

だから、好きこそものの上手なれとも言われるのだ。

 

これを「人生楽しんだ奴が最強。」と表現している。

 

ごちゃごちゃ言うな、やればわかる

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

何事もそうだが、やってみないとわからない。

しかし、ほとんどの人はやる前にあれこれ考えた挙句やらない。

 

やっていないのに考えるということは、経験値が0の状態で考えているということだ。

やってから考えた場合は、経験値が1以上の状態で考えているということだ。

 

どっちの方が成功しやすいか。

もちろん後者だろう。

じゃ、経験値50くらいの時に考えたら成功する確率がグッと上がるんじゃない?

 

ということで、全く考えるなとは言わないけど、やる前に考えるのはほんの少しでいい。

 

やりたいならやりなよ。

やりたくないならやらなくていいよ。

 

それだけだと思う。

 

これを「ごちゃごちゃ言うな、やればわかる」と表現している。

 

大人がマジで遊べばそれが仕事になる。この法則知ってた?

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

仕事の仕組みは、需要と供給。

困っている人を助けるということ。

 

それが広がっていくと、たくさんの人が自分のことや自分のやることを必要としてくれる。

 

これが仕事の基本的な流れになる。

これを「大人の遊び」と表現している。

 

こういう楽しい遊びを本気でやり続ければやがて仕事になるのだ。

そういう法則があるので、本気で遊んでいこう。

 

天はすべての人に役割を与えている。あなたはどんな役割を担当する人ですか?

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

役割とは、

  • 天職
  • 長所
  • 得意なこと
  • 好きなこと
  • 自分の能力を発揮できる土俵
  • 自分にしかできないこと

ということ。

 

僕の場合でいうと

  • 人付き合いが苦手で
  • 自由が好きで
  • 考察が得意なので

ブログを書いて情報発信するのが自分に与えられた役割だと感じている。

 

本来はこういうことを全うして生きていくのが、それぞれの人にとって一番ベストな生き方だと思う。

 

全員が好きなことを得意なことを仕事にすることができたならば、幸せな人がどれだけ増え、日本の生産性がどれだけ上がるだろうか。

 

ただ、それを実現させるためには行動をする必要がある。

 

だから行動を繰り返し、自分に与えられた役割を全うしよう。

 

やりたい事ができないのは本当に結婚や子供が理由なのか? まず自分にそう問いかけた方がいい。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

ほとんどの人は、やる理由よりやらない理由を探す。

例えば、時間がなくてできないという人は多いが、じゃ時間があったらやるの?って話し。

 

時間がないなら時間を作る工夫をしないと時間はできないでしょ。

理由があるからできないんじゃなくて、できる状況を作ろうよってこと。

本気の人はまずそうする。

 

僕がブログを書き始めた時、仕事場まで遠くて仕事が忙しかった

だから睡眠時間が5時間しか取れなかった。

このままではブログが書けないと思って、そこから睡眠時間を2時間削っていた。

 

休みの日に書けばいいじゃないって思うかもしれないが、休みの日はしんどくて寝たいからできないという風になるだろう。

 

ここまでやる必要はないが、時間を作る工夫が必要ってこと。

 

それができない人は、多分時間があってもやらないし、また何か問題が起きたらその問題のせいにしてやらなくなってしまうんじゃない?

 

できないのは、本気じゃないかやりたくないかのどちらかだと思う。

 

自由も幸せもなるものではなく感じるもの。もっと肌で。もっともっと身体で。自分の感性を大切にしてあげたいな、って想う

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

幸せになりたいと言ってる人は多いが、じゃ、あなたにとっての幸せって何?

幸せ=お金って思ってる人は、いくらあれば幸せだと思うんだろうか。

そういう人は手にしても手にしても満足しないと思う。

 

貧しい国の人たちはみんな不幸だと思ってるんだろうか?

恵まれたお金もちの家庭に生まれた人は、みんな幸せだと感じているんだろうか?

 

特に外国の人で、日本のようななんでもある国に住むことができたら幸せだと感じる人は多い。

 

でも、日本人にとっては当たり前だから日本人はそれ以上を求める。

じゃ、どこまで求めたら気が済むのだろうか。

 

日本に住んでる時点である程度の幸せは保証されているのだから、その幸せにまず気づいた方がいい。

 

そして感じよう。

 

何かを選ぶということは何かを捨てるということ。誰かを愛するということは誰かを愛さないということあなたにとって大切な人は誰ですか?大切な人を大切に。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

誰にも嫌われたくないから全ての人に好かれようとする人はいると思う。

そんなのはほぼ不可能だ。

だってみんな性格や価値観が違うんだから。

 

これは多くの各企業の在り方と同じ。

自分の(会社の)考え方や価値観は決まっているから、仲良くなれる人(友達や客)は決まっている。

 

言い方を変えるとターゲットが決まっているのだ。

自分の得意なターゲットを狙う。

 

そうすると他のターゲットを拾えなくなってしまうが、これが何かを選ぶということは何かを捨てるということ。

 

本来自分が仲良くなりやすい人は自分のありのままを気に入ってくれているのだから、自分に嘘をついた姿を見たらその人はどう思うだろうか。

 

誰のことが好きなんだろう?

誰が大切な人なんだろう?

 

その人を基準に考えて他の人はついでのようにしないと失ってしまうかもしれない。

 

愛されたいと願うばかりで愛することをわすれてないか?

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

愛されたい願望が強い人っている。

特に女子に多い。

それ自体は女子なのだから当たり前のことなのだが、要は程度の問題だ。

 

そもそも愛するというのは、その人のことを全て受け入れるということ。

 

ということは、少なくとも何かしらの光る長所があるか、強い価値を与えられる人じゃないと一方的に愛されたりはしない。

 

それに全ての良好な関係は等価交換でできている。

その等価交換がないのに一方的に愛するというのは、それはもはや愛ではなくただのボランティアだ。

 

愛して欲しいなら、まず愛そうよ。

 

人を愛するということはその人の人生を知るということ。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

愛とは相手のために見返りを求めずにすること。

よく「恋」と「愛」の違いは、「心」がある位置・心の在り方だと言われる。

 

恋は、心が下にあるから下心があるもの。

愛は、真ん中に心があるから真心があるもの。

恋は、好きな人とああなりたいこうなりたいという願望を叶えるもの。

愛は、無条件で好きな人に喜んでもらうもの。

 

だから、独りよがりな考えで何かを相手にしてしまうと余計なお世話になってしまう。

相手のことを知ることが重要だ。

 

例えば、女性に入浴剤のお土産を買っていったとしよう。

しかしその女性は肌が弱く、市販の入浴剤を使うと肌が荒れてしまう。

これではその女性が喜ばない。

 

もし、その女性が渋い顔をしたとしよう。

その時に「せっかく買ってきたのに喜んでくれないなんて!」と感じてしまうのはお門違い。

これは相手のことを知らないのに、自分の価値観を押し付ける独りよがりな考えだ。

 

ということで、人のことを愛するというのは相手のことを知らなくてはならないし、見返りを求めてはいけない。

 

必要なのは勇気ではなく覚悟。決めてしまえばすべては動き始める。

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

何か覚悟をしたことがあるだろうか。

決意や決断と言い換えてもいいし、本気になると言い変えてもいい。

これを決めてしまえば何でもできるまでやってしまう 。

 

例えば、ダイエットに成功した人の再現VTRを見たことがあるだろうか。

必ず決意する瞬間がある。

決意したら成功するまで諦めないというのがよくわかるだろう。

 

人は、決意・決断・覚悟を決めた数だけ強くなれる。

これらを決めるのは簡単なことではないが、一番決めやすい瞬間がある。

女性限定になるが、出産した時だ。

 

女性は子供が生まれたら強くなるというが、子供が生まれたことで覚悟をするからだ。

メンヘラー気質で子供が生まれても弱いままの人もいる。

こういう人は覚悟を決めることができていない。

 

覚悟さえ決めてしまえば少々の精神疾患くらい勝手に治る。

重度だと難しいかもしれないが。

偶然起きたことだが、僕もこれで悪夢障害を完治させることができた。

 

なので、覚悟を決めるためには出会いや運やきっかけは重要なのはもちろん、そこに至るまでの行動が必要になる。

 

「なんでもできるとしたら」という目線で世の中を見ていくと自分の欲求が解放される

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

今の時代インターネットが普及しているので、ある程度はなんでも実現が可能だ。

自分の好きなことでお金を稼ぐことだって可能だ。

だから得意なことや長所を磨いたほうがいい時代だと思う。

 

それに物事を成功させるための第一段階目は「それを実現させるためにはどうしたらいいだろうか」と考えること。

 

この考えができると、あとはインターネットで調べまくるだけ。

いろんなキーワードで調べまくる。

そうすると方法はいろいろと出てくるもんだ。

あとは調べたその方法をひたすらやればいい。

 

こういう習慣が身についてくると今まで抑えてきた欲求が解放されて、視野が広がり人生が楽しくなる。

 

やりたいことは頭で考えるものではなくハートで感じるものだ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

やりたいことをやるのが成功させるための早道だが、やりたいことはハートで感じるもの。

 

日本は周りの人と同じように生きるために、欠点や短所を指摘・叱責するような教育をしている。

 

そのため自己肯定感が低くなり自分の感覚が鈍っている人も多いかもれないが、自分の感覚に素直になるように意識していれば、やりたいこともハートで感じれるようになってくる。

 

それが感じれるようになれば、あとはひたすらやるだけだ。

 

辞める辞めないのチェックポイントは覚悟の有無でしょ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

辞めるとか辞めないとか言っているのは覚悟が足りないから。

覚悟・決断・決意をしていれば自ずとできるまでやり続けるようになる。

 

これらをするためには無理やりするのはなかなか難しいので、運・きっかけ・出会いなどが重要になる。

 

そのためには行動を積み重ねるのみ。

 

失敗は「経験」と呼ばれ、わがままは「こだわり」と呼ばれ、自己満足は「オリジナル」と呼ばれ、意味不明は「斬新」と呼ばれ、協調性のなさは「個性」と呼ばれるようになる

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

物事は表裏一体ということを表している。

いい側面もあれば悪い側面もある。

なのに、なぜ多くの人はわざわざ悪い側面を見ようとするのか。

 

誰にでも短所や欠点はある。

例えば、頑固な人は芯が強い。

優柔不断な人は優しく付かず離れずができる。

 

自分のそういう長所を武器にして、自分にしかできないことをやろう。

 

こういう考えは「個」として生きる場合でも強力な戦術になるが、サッカーなど集団で生きる場合でも強力な戦術になる。

 

実際その戦術をやっていた時期の日本代表チームもあった。

 

そういう風に自分にしかない長所を武器にするのがあなたの天職であり、あなたの役割だ。

 

意味のない痛みなんてひとつもない。 意味のない失敗なんて絶対にない

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

痛みとは危険信号だ。

自分に襲いかかる危険を知らせてくれる。

意味があるのだ。

 

失敗とは、経験=データ。

失敗するたびにデータが手に入る。

 

何をするにしてもデータなしではうまくできない。

あの大御所の人気芸人である島田紳助さんも売れてない頃、売れるために先輩芸人たちのデータを取り続けたそうだ。

 

そういうデータを元に戦略・戦術を練っていく。

そうすると統計的にはうまくいきやすい。

必ずうまくいくのではなくてうまくいく確率が上がるのだ。

 

成功とは、ある意味そういうことだ。

 

例えばナンパをするときでも、上手な人は最初から成功させようと思ってしない。

うまくいきそうな相手と誰がやってもうまくいかない相手を見極めて、10回中何回成功するかという確率でやっている。

 

失敗やデータをたくさん取るにはチャレンジ回数が多いほどいい。

だから、最初のうちは失敗するつもりでとにかくチャレンジし続けたほうがいい。

 

大好きな人のために生き大好きな人のために死ぬ。それほど幸せな人生はない

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

毎日がつまらないと思っていたり目が死んでいる人は多い。

自分のためだけに生きるとそうなりやすい。

 

生き生きしている人は大抵、人のために何かをしているか、結果的に人のためになることをしている。

 

好きな人に喜んでもらえると嬉しいだろう。

近年、日本のことが好きな外国人を取り上げている番組が増えている。

日本のことがとにかく好きな外国人を見ているとなんか嬉しくなる。

 

そんな時は、喜んでもらえてよかったと思う。

相手も喜んでいる、こちらも喜んでいる。

両者ともにハッピーだ。

 

僕は人と関わるのは苦手だが、人と関わりそういう良い感情を刺激しあうのは人生の醍醐味の一つと言える。

 

止まっていると心は揺れる。 動いていると心は安定する

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

現代の日本人は精神的に病んでいる人が多い。

人間、暇があればろくなことを考えないと言われるように、精神衛生面において「暇」というのは天敵。

 

そこまで暇じゃないにしても、考える余裕があるということは暇があるということ。

僕も経験があることだが、考える暇もないくらいに突っ走り続けていると病んでる暇はないのだ。

 

行動するということにはメリットが多い。

 

有名な名言にこんな名言がある。

生きるとは呼吸することではない、行動することだ。

 

この名言のようになんでもいいから行動を取り続けたほうが生きる喜びを味わえる。

 

なにを選んだとしても結果の良し悪しは誰にもわからない。大事なことはなにを選ぶのかではなく選んだ後どう生きるかだ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

大事のことは手段ではなく目的だと言い換えることもできる名言。

 

例えば、仕事を選ぶ時でもどの仕事を選ぶかではなくて、その仕事を通じて何を学んだかが重要。

 

仕事を選ぶというのは目的ではなくて手段。

目的はどういう人生を送るかということ。

 

自分が送りたい人生に合わせて仕事を選んでいくようにすると、自分が欲しい人生が手に入りやすくなる。

 

このように、人生にはある程度の方程式が存在する。

 

目の前のことに追われる毎日かもしれないが、一度休日にでも自分の人生目的について考えるセルフコーチングをしたほうがいいかもしれない。

 

そうすると自分の人生や生き方に軌道修正をかけることができる。

 

俺が幸せに生きるために一番大切なことはなんだろう? まずはそれを大切にすることから始めよう

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

先ほどのセルフコーチングの続きのようにもなる。

幸せとはなんだろう。

幸せの定義だ。

快適な生活の定義と言い換えてもいい。

 

これは人によって変わるので一概には言い切れない。

 

例えば僕の場合、金・時間・人に恵まれた人生を「幸せ」と定義している。

そしてそれを実現させるためには会社員を辞める必要があったので辞めた。

会社勤めをしている限りは時間が搾取されるし、給料もあまり増えない。

 

だから、自分の欲しい人生を実現させるためにブログで収入を得ている。

このように、自分が幸せに生きるために一番大切なことを頭においている。

 

自分を偽りながら無理に続けていると性格は曲がり顔がひきつりしまいには病気になってしまう

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

現代の日本人は自分を偽っている人が多い。

これは、したくない仕事をしているが生活のためにはしょうがないと思っているのも、自分を偽っているうちに入る。

 

給料をもらう代わりに、時間と精神面の健康を犠牲にしているのだ。

これは生活を送る上ではやむを得ないと思うが、じゃいつまで続けるの?って話し。

 

今の仕事を続けながらでも、自分の理想の人生を実現させるための勉強や準備はしたほうがいい。

 

それをやっていない人はどの年齢層にもわんさかいるが、その人の末路は軽く想像できる。

 

死ぬ直前に「もっといろいろやっておけばよかった」と言って後悔して逝ってしまうだろう。

まぁ、理屈ではわかっていてもなかなか本気には慣れないのが人の性だと思うが。

 

嫌だからといって会社を辞めるのは逃げ?嫌なことを続けることのほうがよっぽど逃げ

高橋歩さんの有名な名言の一つで、人生のかっこいいひとこと。

 

会社が嫌だから辞めるというのは半分賛成。

 

反対派の人は

  • せっかく入社できたのに
  • 我慢が足りないんじゃない?
  • そんなんじゃ、どこに行ってもやっていけないよ

とか言うのだろう。

 

ハッキリ言って一つの会社に長くいたほうがいいというのは、親世代の人間たちが産んだ過去の負の遺産だ。

 

一つの会社に長くいると、

  • 昇給できる
  • 退職金が増える

などのメリットがあったからだ。

 

現代というのはインターネットが普及している。

情報の回り方が異常に早く変化が激しいということだ。

そしてその情報は日本国内だけの情報ではなくて、世界中の情報が対象。

 

世の中を回す人たちというのは、儲かることをしようとする。

そして搾取の対象となる人たちというのは、一般の人たちだ。

 

そのために彼らは情報を駆使する。

一般に出ている情報というのはすでに古い。

その古い情報を信じている人たちをうまくコントロールしていく。

 

一つの会社に長くいるのが良いという考え方は古いし、収入を会社に依存している。

変化が激しいということは、どんな会社も潰れかねないということ。

依存先がなくなったら困るのは自分だ。

 

現実問題としてリーマンブラザーズが潰れた。

 

さらにある程度自由な生活を送っている人たちというのは、会社の給料だけに依存していない。

ネットビジネスや株やFXなど、何か副収入を持っている。

もちろんそれらの収入を本収入にしている人たちもいるが。

 

で、話しは戻るが、嫌だから会社を辞めることに半分は賛成ということだが、

会社にいた期間が長かろうが短かろうが、重要な学びを得られれば辞めればいいと思う。

 

その学びというデータを使って、もっといいと思う仕事をすればいいのだから。